3月15日(火)に第3回卒業証書授与式が行われ、卒業生93名が卒業しました。前半は厳粛な雰囲気で進み式歌では体育館に響き渡る新湊中学校らしいハーモニーが聞かれました。
3月10日、11日の2日間で、クラスごとに修学旅行のモデルコース発表会を行いました。
ふれあいホールの大きなスクリーンにスライドを映し、班ごとに考えたモデルコースを仲間に伝えていました。
各班の工夫を凝らした発表を聞き、修学旅行への関心を高めていました。
2月29日に卒業を祝う会を行いました。吹奏楽の演奏や各学年からの思いを込めた合唱、思い出のスライドショー、全校合唱等、盛りだくさんの内容で、それぞれの気持ちを高めました。全校合唱では「いのちの歌」を歌いました。
早いものでいよいよ1年生も最後の月を迎えようとしています。どの生徒もこの1年間のいろいろな体験を通して、たくましく成長した姿を見せてくれるようになってきました。学校では、1年生、2年生は期末考査を終え、3年生は県立高校入試を目の前にして懸命に頑張る姿を見せています。入試が終わると学校行事で最も大切な卒業式を
迎えます。1年生が在校生として、3年生の大切な門出を厳粛な気持ちで受けとめ、立派な卒業式をつくりあげてくれることを願っています。
2年生もあと残すところ1ヶ月となりました。新入生説明会では、校歌を披露したり6年生と共に合唱をしたりしましたが、そこには、新湊中学校の伝統を引き継ぎ、守っていける3年生になろう、という気持ちが表れていました。また、学年集会や学年討論会、学年合唱の練習など、リーダーを中心に、全員が力を合わせる活動ができ、更に「大きな一歩」を踏み出しました。昨日の「卒業を祝う会」でも、3年生への感謝の気持ちを込めて、歌声を響かせることができました。少しずつ頼もしく成長してきています。