1年 理科の授業

3月15日(金)の理科の授業で、状態変化の学習の応用として凝固点降下について学習しました。凝固点降下とは、凝固点0℃である氷に、食塩を加えることで凝固点が-21.2℃まで低下する現象です。この凝固点降下を利用してアイスクリームをつくる活動を通して、体験的に学ぶことができました。また、凝固点降下が身近な融雪剤に使われていると知り、多くの生徒が興味をもって学習に取り組んでいました。

 

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